旅行・地域

小旅行

先日、祝日で2連休だったので、そのうちの1日を使って小旅行に行ってきました。
友達が車を購入したのでそれに乗っけてもらい旅行に行きました。
旅行といっても、家から40分ぐらい離れたところにあるワイン生産地「スワンバレー」。
実はスワンバレーは4月に一回行ってるんですが、カメラを忘れたもんでブログには乗せられませんでした…。
今回、日本人の友達4人と。
といっても2名は初対面。
以前からちょこちょこと登場しているヒデ君。
ヒデ君の友達でアイさんとタカさん。
今回の旅行ではタカさんに笑いの神様が降臨していたようです。
ちなみにタカさんはサッカー日本代表の高原を弱らせたような顔をしてます。
久々に大爆笑な旅でした。
文字で書いても面白さは伝わらないので書きませんが…。

それはさておき、スワンバレーっていうところはとても田舎。
しかし、ワイン畑とワイン工場がたくさんあり、祝日のせいかたくさんの観光客でにぎわっていました。

だだっ広い場所にぶどうの木がたくさん。

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その中心にポツンとほったて小屋みたいなつくりのワイン試飲所。

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カウンター越しにワインを無料で振舞ってくれる。

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無料で飲めるっていうのがいいじゃないですか。
チーズも無料で出してくれる場所もあるんです。
だから、数箇所の試飲所を巡り巡って酔っ払い。
回れないぐらい試飲所があるんです。
一日ですべての場所を制覇した人っているんかな?

私はアルコールに関しては味オンチで…。
発泡酒かビールの違いもよくわからんぐらいなんで。
だから今回も全くもってわからんかった。。。
何種類も飲んだけどわからんかった。
安い箱ワインか、高級なワインか味の差がわからんです。
酔っ払えれば何でもいいんだけどね。

ということでワインをたらふく飲み、タカさんの天然ッぷりに大爆笑だった楽しい旅でした。

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皆様、お元気ですか?

皆様、お久しぶりです。
久々に更新でございます。

先日、祖母が98歳で亡くなり葬儀に出席するため一時緊急帰国をしていました。
祖母の死は覚悟していたのですがやはりショックでした。

12月中の飛行機は席がほとんどないらしく、なかなか取れるものではないということを聞いていたのですが、偶然にもすぐに帰れるチケットが取れました。
そのおかげでおばあちゃんの顔を拝むことができ、葬儀にも間に合いました。
家族や親戚、隣近所の方達と話をすることができ、非常に貴重な時間を過ごしました。
特に日頃まったく会うことの無い従兄弟と会うことができたことはとても貴重でした。
もし、この飛行機に乗れなかったら・・・おそらくみんなに会えなかったと思います。

日本での滞在期間は2週間。
葬式の方付けや身の回りの整理をするため長めに滞在。

オーストラリアへ発ってから2ヶ月しか経っていないのですが、正直日本が恋しかったというか。
温泉に入りたくてしょうがなかったのと、日本の米が食べたかったのと、仲間に会いたかったのと。

オーストラリアにいて日本に戻ってくると日本の良さがすごくわかる。
日本はいろんな面で便利だし、ご飯もおいしいし、お風呂もあるし、仲間もいるし。

なんというか、地元はすごくいい。

オーストラリアでは、なにをするにも初めてなので、緊張の連続。
刺激的で、良い意味で常に追い込まれているというか。
そんな中、帰国したことにより身内や仲間の大切さが身にしみてわかった。
自分は恵まれていると実感。

おばあちゃんがくれた大切な時間を大切に過ごした2週間でした。

そして、今はパースにいます。
イヴの日に飛行機で戻ってきました。
こちらは暑いです。
2日前ぐらいから一気に暑くなったらしい。
氷点下の地元から、一気に30度超えの地域に移動。

今日はクリスマス!
ほとんどのお店が閉まってるし!
日本だとクリスマスの街はにぎやかなはずなのに、こっちはほとんど閉まってる。
えー、今日はまだ何も食べていないので、これからあいているお店を探します。

オーストラリア再出発です!
また新たな出来事や出会いに期待しつつ、あと10ヶ月間、暴れてきます!

地元の皆様、本当にありがとうございました。
充実した2週間を過ごすことができました。
また、10ヵ月後お会いしましょう。

最後に
おばあちゃんありがとう!

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ウルル(エアーズロック)の旅

2泊3日のツアーでウルル(エアーズロック)へ行ってきました。
今回もタスマニア同様、友達のヨロシーと。
ヨロシーは東のシドニー、私は西のパースに住んでいる。4300km離れている。
待ち合わせ場所はオーストラリアの中央部、アリススプリングス。
もちろん現地集合!

今回でヨロシーとの旅は最後となる。
なぜなら彼は日本へ帰国してしまうのだ!
寂しいな。
今回もたくさんの思い出を作ろう!


11/27 アリススプリングスへ向かう

AM10:00 チェックアウト
パース市内のバッパーをチェックアウト。
シャトルバスで空港へ向かう。
アリススプリングス行きの飛行機はPM1:10。
余裕を持って空港へ。
なんてったって、一人で国内線に乗るのは初めてなもんで。

PM1:00 空港
無事手続きを済ませ飛行機に乗り込む。
すでにヨロシーはアリススプリングスへ到着している。

PM1:30 機内
飛行機は無事に飛び立つ。
3時間のフライト。
隣の席に日本人らしき男性が座っている。

「日本人ですか?」

と声をかけられる。
彼の名前はシンゴ。大阪出身。26歳。
ワーキングホリデー2年目らしく、我々と同様のツアーに参加する模様。
我々より英語が達者!
心強い仲間ができた(* ̄ー ̄)v

シンゴはオーストラリア中を回っていて、今回のウルル旅行が最後。
1年8ヶ月実家に帰っていないらしい。
でも、すぐに東南アジア方面へ旅行をしに行くんだってさ。
かなりの旅行好き。


PM4:10 アリススプリングス到着
飛行機はアリススプリングス空港へ到着。
降りた瞬間、

モアっ

と暑い空気が我々を出迎えてくれた。
バスでヨロシーの待つバッパーへ。


PM5:00 バッパーへ
バッパーへ到着。
ヨロシーはすでにくつろぎモードでソファーに横たわっていた。

お久しぶりです。

ヨロシーは日本人女性と仲良くなっていた。
私達同様、彼女はパースから来る友達を待っているとの事。
彼女はケアンズから来たらしい。
結構あるんだね。現地集合。

彼女達とは同じツアーなんだけど、我々とはグレードが違うツアーに参加するらしい。
ここで、今回のツアー内容を説明しよう!

今回のウルルツアーは大きく分けて3種類。

【Aツアー】
・2泊3日
・カタジュタ→ウルル→キングスキャニオンを観光
・食事は自分達で調理。サンドイッチなど簡単な食事
・バスは25人ほど乗れるマイクロバス。カーテンなしの狭い椅子
・宿泊場所は外で寝袋を敷いて寝る
・値段は275$

【Bツアー】
・2泊3日(Aツアー同様)
・カタジュタ→ウルル→キングスキャニオンを観光(Aツアー同様)
・食事は自分達で調理。サンドイッチなど簡単な食事(Aツアー同様)
・バスは25人ほど乗れるマイクロバス。カーテンなしの狭い椅子(おそらくAツアーと同様)
・宿泊場所は室内で、扇風機や照明、ベッドを備えた快適空間で寝ることができる
・値段は約500$

【Cツアー】
・3泊4日
・カタジュタ→ウルル→キングスキャニオン+どこか(確認できませんでした)
・食事は質の高い食事(なにを食べたか知らない)
・4WDバスで15人程度乗れる。椅子は広々ゴージャスな感じでカーテンもついている
・宿泊場所は室内で、扇風機や照明、ベッドを備えた快適空間で寝ることができる
・値段は約700$

ツアー自体は結局同じようなところを同じタイミングで回る。
違うのは移動のバスと宿泊施設と食事内容。

もちろん我々はお金が無いのでAツアー。
彼女らはCツアー。
金持ってんなー。


5人が仲良くなったところで、本日の夕食の買出しにスーパーへ。
本日はパスタ。
みんなで作ると楽しいし、安くすむ。
ヨロシーは料理が趣味で、シンゴはイタリアンレストランで最近までバイトしていたらしい。
シェフ2人におまかせ。

そしてパスタが完成。ビールで乾杯!
調味料の種類の少なさは否めないが、さすがシェフ達。
そこは腕でカバー。
おいしいパスタを食べることができました。

ここで、一人の韓国人と知り合うことになる。
彼の名前は山ちゃん。
本名は知らない。
だって彼が「山ちゃん」って呼んでて言うから。
南海キャンディーズの山ちゃんに似ているからかな?
おそらく日本人にそのあだ名をつけてもらったのであろう。

彼はすばらしい人間。
日本語ベラベラ。
日本人かと思うぐらい発音がよい。
何で日本語を学んだかというと、地震のことを学びたいからだってさ。
韓国では地震がないから家の耐久度が弱いらしい。
だから勉強して建築関係の仕事に携わりたいんだって。えらいね。
一時期耐震問題で時の人となった某建築家に小一時間ぐらい聞かせてあげたいよ。

彼は妹と一緒に旅をしている。
妹にいろんな経験をさせてあげたいのであろう。
なんてできた人間なんだろう。
まじめで妹思いで頭もよい。
こういう人間が世の中を支えていくんだね。

彼らはBツアー参加者。


あした早いので今日はもう寝ます。

11/28 ツアー開始

6:10 ツアーのバスが到着。

今回のツアー参加者は24人。(Aツアー)
日本人は私とヨロシーとシンゴの3人。
後はスイスやオランダやイタリア人。
大半女性。
ツアーガイドも女性。
男は6名のみ。
平均年齢はおそらく20後半。
最小年齢は4歳のニノ君。
今回の旅でマスコット的な存在になる。
最高年齢はおそらく40後半のローズさん。

まずは最初の訪問地、ラクダ牧場へ。


AM7:00 ラクダ牧場到着。

ラクダに乗ることができるが(有料)誰も乗らず。
ここはあっさりとやり過ごし、次の目的地へ。

しばらく走るとウルルが現われる。

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車窓に広がる砂漠を見ながら、途中休憩を挟みつつ本日宿泊場所のエアーズロック近くの宿泊施設「エアーズロックリゾート」へ。


AM12:00 昼食

あ、暑い!
いったい何度あるんだろう。
確か今日の最高気温は38度だったような。
今が一番暑い時間帯かもしんない・・・。

日本と違ってジメッと間は無いけど、直射日光は痛い。
日陰に入ってしまえば問題ないのだが。

みんなでサンドイッチを作り、昼食をいただく。


PM2:00 カタジュタへ

カタジュタとは総面積35k㎡に及ぶ奇岩郡。
丸みを帯た巨大な36個の砂岩が高さ500mのドーム状に連なっている。
岩の間を風が吹き抜けるため別名「風の谷」と呼ばれているところがある。
今回は風の谷を散策する予定。

ナウシカの主題歌を口ずさみながらカタジュタへ。
しばらくするとバスは国立公園内へ突入。

看板に
「カタジュタ閉鎖」

なぬっ!

どうやら規定があるらしく、36度以上の場合は入れないらしい。
ナウシカに会えず。

仕方が無いので、カタジュタの散策ポイントを歩く。
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暑い。とにかく暑い。
もっていったペットボトルの水はすでに水ではない。

そして我々は次の目的地、ウルル(エアーズロック)へ向かう。


PM5:00 ウルル到着

ウルルではサンセットを見ながらシャンパンで乾杯。
ウルルは曇り気味。
雨も若干ではあるが一部降っている。
そのおかげですごくきれいなウルルを見ることになる。
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虹とウルル。
めちゃくちゃきれい w(゚o゚)w オオー!
シャンパンを片手にゆっくりと流れる時間を過ごす。

PM8:00 宿泊施設へ

周りはすでに暗く、星がちらほらと現われる。
みんなで協力し合い、夕食を作る。

そして外での宿泊。
砂漠地に寝袋を敷いて寝る。
あれだけ暑かった日中と比べ、夜は過ごしやすい気温まで下がる。
星空を眺めながら寝る経験は、以前友達の家に遊びに行き、酔っ払ってそのまま道端で寝た以来だ。
明日は早い。
4:10起き。
朝日を見に行く。

流れ星とイビキサウンドを聞きながら就寝。


11/29 ツアー二日目

AM4:10 起床
あたりはまだ星空。
てか、さぶ。
最低気温は20度前後らしい。
最高気温が38度だったから、約20度の差。

朝食を済ませ、サンライズポイントまでバスで移動。


AM5:15 一つ目のビューポイント
うっすらと明るくなってきた。
そして、ウルルが浮き彫りになってきた。
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さらに今度は違うポイントへ

AM6:00 二つ目のビューポイント
朝日に照らしだされたウルルが赤い。
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いよいよウルルに接近する日。
ウルルに登ろうと思っていたのだが、今日の気温も36度以上なので閉鎖されている。
仕方が無いので、ウルルの周りを2時間ほどかけて歩く。

まだ朝方だというのにもう暑い。
本日の最高予報気温は42度 w( ̄Д ̄;)w
まだ初夏ですよ!初夏!

2時間ウルルを歩き回った後、ツアーガイドの説明が入る。
私はなんていっているかほとんど聞き取れていないため、シンゴの通訳を必要とする。
「なんて?」が私の口癖となっていた。

先住民のアボリジニが暮らしていたウルル。
壁画などが数点あり、壁画の意味だったり歴史だったりを説明してくれた。

約2年前の話。
観光客がウルルを散策中、日焼け止めクリームで岩に落書きをしたらしい。
そしてその落書きは消えることなく焼きついてしまったらしい。
そんな悲しい情報も交えつつ、私はツアーガイドの言葉を通訳してくれるシンゴの言葉に耳を傾けた。


PM12:30 昼食
朝が早かったのと歩きつかれた我々はもうおなかはぺこぺこ。

昼食を済ませ、明日の目的地であるキングスキャニオンへバスで向かう。


PM2:00 車中
暑い、暑すぎる。
冷房も効いているだかわかんない。
しかも日差しが痛い。
昨日から思っていたのだけど、私の座っている席は日当たり良好!

我々3人は一人用席(バスの左側席)に縦に並んで座っている。
右側の2人用席に座りたかったのだが、すでに場所が開いてなく、しょうがないので一人用席へ。
カーテンも無く、日を防ぐ方法がない。
しかも私の席の下にはタイヤのフェンダーが突き出ており、それに触れるとものすごく熱い。
下から横から熱攻撃。
体力が奪われる。


PM4:00 キングスキャニオン到着。
プールだぁ!!!
私とヨロシーはプールがあることは知らなかった。
というか、そんな情報どこにも載ってなかったし、旅行会社の人もいってなかった。
我々2名以外はみんな水着を持参。
もちろんシンゴも持ってきている。

私はかまわず、短パンのままプールへ入る。
気持ちいい〜!
4歳のニノ君もキャッキャいうとります。

サウナバスの後のプールは格別!

昔、グアムへ旅行に行ったとき、水着を持っていかなくてトランクス一丁で海へ入った記憶がよみがえってきた。


PM7:00 夕食
プールの後は夕食。
夕食はダッチオーブンで作る鳥の煮込み。
今回の旅行で一番手の込んだ料理。
一番おいしかった。

そして、カンガルーの尻尾の丸焼きをいただく。
獣くさいけど、私は結構うまいと感じた。
ヨロシーは一口でダウン。
シンゴはくさいといいながらもかじりつく。


そして今日も外で寝ることに。

夕食の後にツアーガイドの説明が入る。

「ここはサソリが出るから気をつけてね。」

∑(=゚ω゚=;) え?

サソリと申されましたか???
オイって。
聞いてないよ〜!

「でも大丈夫よ。土の下にいるから。」
「仮にさされたとしてもたいしたことないから心配しないで。」

心配しないでって。。。心配だわ。


シャワーを浴びた我々は寝る前にビールで乾杯。
地面に座ろうとしたとき、いやなものを発見。


サソリですわ。

小さいサソリが歩いてますわ。

チョコチョコと元気よく歩き回ってますわ。

どこが土の下にいるのだい???


星空はきれいなんだけど、地面が怖い。
ガサガサって音がたまにする。
ヤツが近くにいるのか?
殺るのか、おい!

「明日みんな無事で起きれますように。」
と流れ星に願いつつ就寝。


11/30 ツアー最終日

AM5:00 起床
何とか無事でみんな起きる。

早いもんで今日でツアー終了。
バッパーで仲良くなった彼女達は明日もある。
「明日はどこ行くの?」
って聞いたら、
「わかんない。」
って。どこにつれてかれるんだろう・・・。

今日はキングスキャニオンへ登る。
少々きつい山登りとなる。


AM7:00 登頂開始
朝の涼しいうちに上がろうって策。
タスマニアのクレイドルマウンテンの時もそうだったけど、最初の30分がものすごく急。
プラス今回は暑さがある。
すでに汗がにじみ出るほどの汗。
おそらく30度以上はあるであろう。

AM8:00 頂上
きれいな山が一望できる。
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しばらく山の中を歩く。
暑いけど、風がありそんなに暑く感じない。

未確認情報だけどこの時気温が約50度まであがったらしい・・・。
干からびちゃうって。。。


PM12:00 プールへ
昨日入ったプールへ戻り、ひと泳ぎ。
後は帰るだけ。
最後の食事を取り、バスでアリススプリングスへ戻る。


PM2:00 車内
どろどろに溶けそうなくらい暑い。
やはり我々の座っている位置はハズレだ。
永遠と4時間、日が照っている状態でバスに揺られる。

途中で立ち寄った休憩所で水を買う。
ペットボトル600mlで約400円。
高いけど、そんなの関係ねぇ。
へぃ、おっぱっぴー。

一口目。
冷たい水がのどをとおり食道を通過するのがわかった。
うますぎる!
こんなにうまいと感じたのは高校の時、部活終わりに飲んだ水以来だ!

サウナバスはアリススプリングスへ。

ニノ君は車内で紙飛行機を飛ばしてキャッキャいうとります。


PM6:00 バッパーへ到着
ツアー終了。

みんなとお別れをする。
さよならガイドさん。
さよなら、ほとんどしゃべることのなかったレディー達。
さよならニノ君。君には癒されました。

そして、夕飯の支度。
今日は男三人。

最後の夜にビールで乾杯。
お疲れ様でした!


12/1
AM5:00 起床

私の飛行機は8時。
ヨロシーは11時。
シンゴは午後4時。
みんなばらばらだけど、私に合わせてみんな起きてくれた。

これでヨロシーとシンゴともお別れ。
2人とも日本へ帰ることが決定している。
せっかく仲良くなったのに悲しい・・・。

特にヨロシーは今までずっと一緒に旅をしていたので寂しさでいっぱい。

最後に住所やメルアドを交換する。
遊びに行くからね、沖縄!


AM8:00 空港
飛行機はパースへ。

さよなら、アリススプリングス。
さよなら、ウルル。
さよなら、シンゴ。
さよなら、ヨロシー。
さよなら、暑い日々よ。

AM11:00 パース到着
サブっ!!
風邪ひくわ、この温度差。


前回のタスマニア同様、濃い経験をたくさんしました。
仲間との出会いであったり、自然の驚異であったり、国それぞれの習慣の違いであったり、アボリジニーの文化だったり、暑さだったり。
今までにない経験がとても新鮮で斬新で刺激された。

一番感じたことは、自分自身の未熟さ。
まだまだ知らないことがたくさんあり、まだまだ未熟だということを実感。
さまざまな情報があり、さまざまな文化があり、さまざまな土地があり、さまざまな人種がいる。
日本で当たり前のような常識でも、異国の地では非常識であったり。
知らないことが多すぎる。英語すらまともにしゃべれないし。
この大きな自然を目の前にただただ立ち尽くしてしまった。

経営の神様と呼ばれた松下幸之助でさえ
「まだまだ知らないことがたくさんありますわ。」
と、なんとも謙虚な事を言っている。

よし、明日から英語の勉強量を増やそう。
そして、もっとたくさんの人たちと会話をしよう。

シンゴが楽しそうに英語でしゃべっているのをみて刺激された。

Let's enjoy English!

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inパース

待ちに待ったパース。
到着です。
走行距離およそ4300km。
ほぼ4日間乗りっぱなし。

「寝れないんだよぉ。電車の中じゃ私は寝れないんだよぉ。」

と泣き言を言いながら耐えた4日間。
眠い・・・。

電車の中ではあまり変わらない景色の中、本を読んだり英会話の勉強したりDSやったりビール飲んだり。
隣の席のイタリアンおばちゃんとも仲良くなった。
とっても気さくな方だ。
そして日本人の友達もできた。
せっかく友達になったのに途中のアデレードで降りてしまった。

アデレードからさらに西へ向かう。
アデレードから新たに乗ってきた日本人2名とも仲良くなった。

17日の午前9時20分。
パースに到着。
友達となった日本人2名とお別れをした。

「いつかパースの街中で会えるといいね。」

と一言だけ残し、携帯番号も聞かずにわかれた。
あ〜あ、パースで独りぼっちになっちゃった。
友達作らなきゃ。
家も探さなきゃ。
仕事も探さなきゃ。

はっ(゚Д゚;)
これじゃあまるで友達のいないダメダメ君じゃないか!

何もない状態ってこのことを言うんだな。
これでお金も無ければ・・・。


とっ、とりあえず日本の友達に国際電話しよう。

プルルルル〜、プルルルル〜・・・ガチャ、もしもし〜

よかった!
電話に出てくれた。
Mちゃんありがとうヾ(=^▽^=)ノ
私、一人じゃなかったよ!
ホッと一息。

※ちなみに現在、日本とのパースの時差はゼロです。(サマータイムの影響で)

とりあえず荷物が重いので本日の宿泊場所のバッパーへ向かう。
チェックインを済ませ、荷物を置きパース市内を散策。

シドニーほど大きな町ではないけど、高層ビルもショッピング街もたくさんある。
自然もたくさんあり、リゾート地とビジネス街と自然がマッチした街並みだ。
天気もいいせいか、すごく気持ちの良い街だ。
シドニーより良い街だと私は思った。


街中をうろうろとしていると電車の中で知り合った日本人2名と再会。
なんという偶然。
あまり大きな街ではないけど、出会う確立はかなり低い。
日本人2名のほかに友を数名連れていた。
今日友達になった仲間らしい。

そしてこれから仲間の家にたこ焼きパーティーをしに行くらしい。
私も誘われて行くこととなった。

ドイツ人1名、韓国人1名、日本人6名の計8名。
こんなに友達ができた!
まさかすぐにできるとは思ってもなかった。

ワイワイと始まったたこ焼きパーティー。
パース初日でこんなに楽しい時間を過ごせるとは思わなかった。

今度はみんなの携帯番号を聞きだした。
これで寂しくなっても連絡が取れる!


こんな感じでパース初日が終わりました。

後は現実問題の家探しと仕事探しを何とかしなければ。

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近況報告

最近は生活にもようやく慣れ、ちょっとづつだけど余裕が出てきた。
猫のルルもなれてきたせいか、私の寝ている布団に入り込んでくるようになった。
デブ猫オキは風邪を召されているようで、くしゃみを連発している。

ここで私の平日のスケジュールを簡単に説明しよう。

起床は6:30。

私の住んでいるところは「North Manly」というきれいなビーチが近いところ。
けどまだ見に行っていない。
そこから学校までバスと徒歩で約1時間ほど。学校はシドニー街の中心にある。
バス30分、徒歩30分。結構良い運動。
バスは学校の近くまで行くが、あえて遠いところで降りて健康のために歩いている。

学校が始まる時間は8:30から。
でも、大体先生は8:40ぐらいに来る。
そしてなんとなく授業が始まる。

私の入ったクラスは一番簡単なビギナークラス。
ビギナーといっても英語を英語で習っているので、ちょっと辛い。

午前中は8:30〜12:55まで。非常に長い。
12時付近はおなかぺこぺこ。
昼休みは40分しかないので、急いで昼食を買いに行って学校で食べる。
昼食を買いに行く場所は近くのパン屋かテイクアウトのイタリアン屋。

午後は13:40〜14:35で授業終了。
めちゃめちゃ早い。

そこからエージェントに顔を出し、インターネットを無料やらしてもらう。
大体そこでメールチェックしたり、ブログを更新する。
一応1時間程度ということで時間制限があるので、遠慮して1時間30分でやめる(笑

エージェントからバス停へ。
そして帰宅。
大体5:30分ぐらいには家に着く。

家に着いたら、まず日記を書く。
日記といってもブログの内容。
しばらくすると晩飯になる。大体7時前後。
テレビを見て、マザーと会話して、猫をいじって部屋に戻る。

学校の宿題を終わらせ、英語の勉強をし、飽きたら日本から持ってきた本を読むか、パソコンでゲームをしたり自由に過ごす。
そして、大体10時付近には猛烈に眠くなるので、寝てしまう。

といった一日を過ごす。
一日一日は非常に短いけど、一週間が長いといった矛盾した感覚。

学校は1ヶ月間。ホームステイも1ヶ月間。
その先のことはまだ決めていないので、どうなるか?
今のところ、そこまでの余裕が無いからとりあえずは今を大事にする。

さて、この後どうすっかな?

ふてぶてしいオキ君
Oki_3

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やっちゃった。。。


金曜日の出来事。
私の通う学校では週末はみんなで飲みに行く日(参加は自由)

で、友人と大きなパブに飲みに行ったわけさ。
ビールは一杯3ドル。安いねぇーこっちのビールは。
そしておいしい。
発泡酒慣れしていた私にはちょっと濃かったかも。

2杯目を飲み干し、いざトイレへ。

???

大用のトイレしかないの???

小用のトイレが無いのだ。

しょうがないから、大用の便器で用をたしてトイレを出ると、女性が
「何で男がいるの??」と英語で日系の人に言われた。
そこでようやく気づいた。

あ、間違えた!
女性用トイレだった。。。

席に戻ったら友達に、
「何で女子トイレへ入っていったの?」
って聞かれて、すごく恥ずかしかったぁ〜!!!

しばらくして、別の席へ移る。
移った場所には学校の友達がいた。
座った私の正面には、先ほどトイレで出会った女性がいるじゃない?!
あちゃー!

「さっきは何で女子トイレにいたの?」

と聞かれ、
「それは私のミステイクだった。ごめんなさい。」
と謝罪した。おはずかしい限りで。
部屋とワイシャツと私を歌っていた平松愛理にそっくりの韓国人女性。
もう、二度と女子トイレには入りません!

今日は恥ずかしい経験と貴重な経験をしました。

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バス イズ デンジャー!!!

[10/8]

今日は初登校日。
英語学校に通う日。

まずは、バスに乗って学校付近まで。
って、日本のバスでさえ乗り方よくわかんないのに海外でどうやって乗れって?
ホームステイ先のママ、Robynさんに聞く。

こっちのバスは、バスナンバーというのがあり、ナンバーで行き先がわかる。
私の学校はセントラル駅の近くにある。
セントラル駅は、シドニーの市街地にある駅。
その市街地に行くためのバスナンバーは「L81」とか「L88」など数種類ほどある。
で、朝はL88のバスに乗り、市街地へ向かう。
何だ、簡単じゃん!

降りる場所がよくわかんなかったんだけど、とりあえず人がたくさん降りるところで下車。
案の定、学校から遠いでやんの!!
徒歩で学校まで間違えながら向かっていく。
時間内に何とか到着。

学校では、まず受付を行う。
この日の入学生は40人ほど。日本人は3割程度かな?ほかは韓国やヨーロッパ方面の方々。
受付を済ませた後は個人面談。
個人面談は家族の事や、前の仕事のことを聞かれた。
そして、学校内の説明。
この学校内の説明がよくわからん。
もちろんAll English!
先生が冗談を言っても私はポーカーフェース。
まわりは爆笑。

その後は英語レベルを調べるために小テスト。
うむむむ〜。。。
わからん。

そんな感じで12時ぐらいになる。
私にはお経にしか聞こえなかった説明もようやく終了し、今日はここまで!
イェーイ!とは口に出して言わなかったけど、そんな気持ちでシドニーを観光をする。
といっても、やること満載。

まず、エージェントに行かなければならない。
そこでネットもできるし。
エージェントは日本人の女性2名。
ようやく英語圏から難を逃れた。
ネットを2時間ほどやり、携帯電話を買いに行く。

ここは日本人向けの電話屋さんだったから、余裕の購入。

携帯電話購入し街に出る。
すでに4時。
帰りのバスを探す。

まず、明日の帰宅時を想定したシュミレーションをしなければ。
セントラル駅付近のバス停へ向かう。
そして、バスナンバーを確認。
私の向かう先は「Warringah Mall」という巨大ショッピングモール。
が、帰りたい方面のバスナンバーが無い!
一度適当にそれらしいバスに乗車。もち運任せ。
が、100m行った所で逆方面へ曲がる。

あががが。間違えたー。
すぐに降りると恥ずかしいから、2つ先ぐらいのバス停で降りる。

そして、小走りでセントラル駅まで戻る。
そうこうしてる間に5時になる。
ちょっと暗い。。。

そうだ!
帰り方面へ少し歩いて、そこからバスに乗ればいいんだ!
そうすれば、さっきみたいには間違えないだろう。

しかし、帰りたい方面のバスがひとつも走ってない。
バスナンバーも300番台やら400番台。

ん〜、困った。

とりあえず、人に聞いてみよう。
やさしそうなおばさんに聞いてみた。

「あぁ、そのバスならヨーク通りに行けばいいよ!」(英語で)

ありがとうおばさん!

探しても無いはずだよ。
ヨーク通りまで行かないと無いんだもん。

そしてヨーク通りに徒歩で向かう。
すでに5時40分。
薄暗い。。。雨も降ってきたし。

バス停あったー!!!
そして「Warringah Mall」という文字も!!!

しかし、すでに最終便は行ってしまってる。
うそーん・・・
まだ夕方だよ!
今度はおじさんに訪ねる。

「あぁ、5:50のがあるじゃない。それに乗ればいいよ。じゃあね。がんばるんだよ。」(英語ね)
うん!
と思ったけど、時刻表を見たら、日曜日の時刻表を見ながらおじさんは言っていたのだ。
気づいてよかった。
でもありがとう、おじさん。

そして違うおばさんに声を掛ける。
すると
「あー、Warringah Mall行きはここからは出ないよ。」
私は地図を広げて、さらにおばさんに聞く。
「今ここだから、さらに北のバスターミナルに行ってごらん。そこで乗れるから。」

ありがとう!おばさん!

現在6:30。真っ暗。

行ってみてびっくり!
朝降りたところのバス停じゃないか!
やっぱり朝はここで正解だったんだ。

そしてようやく帰宅できましたとさ。
めでたしめでたし。

疲れた〜。


平日に街中でいい大人が巨大チェスを楽しんでいる

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in シドニー

お久です。
オーストラリアに来て、初めての更新でございます。

[10/7]

本日朝、シドニーに着きました!
シドニー初上陸!!!
ドキドキですな。

まずはじめに日本人のエージェントの方に車で町を案内していただいた。
明日から通う学校の場所を教えていただいたが・・・初めての場所なので、なかなか道が覚えられない(ToT)。
明日が心配だ!

そして、次にホームステイ先に案内された。
そこでエージェントの方とはお別れ。

えっ?!
もうかい?!

それはもう捨て猫気分。
寂しいなぁ。

ホームステイ先は二人暮しの親子。
ホストマザーのRobynさんと息子Tony君(二十歳)。
出迎えてくれたのは気さくなTony君。
と、二匹の猫。
セレブ猫『ルル』とデブ猫『オキ』。
二匹とも人懐っこくて、旅の疲れを癒してくれる。
そして、お袋さんのRobynさんは不在。まぁそのうち帰ってくるだろう。。。

Tony君にいろいろ説明してもらったんだけど、9割方なに言ってるかわかんない。
何とか理解をしようと試みたんだけど、なかなか難しい。
早速言葉の壁にぶち当たる。想定内とはいえ、結構しんどいなぁ。

しばらく説明を聞いた後、近くにある巨大ショッピングモールへ連れてってもらう。
Tony君の趣味はゲームとロック音楽と映画鑑賞。
ショッピングモールにはTony君行きつけのゲーム店と音楽機器店へ。

帰宅してしばらく座っていたら眠気が・・・。眠い。眠すぎる。
飛行機の中で一泊したんだけど、眠りも浅く、ゆっくり寝れなかった。
そして言葉の通じない会話に疲れ果てた私はもう限界!

ゲームのセットアップに集中しているTony君に断りを入れて少し休む。
2時間ぐらい寝たらようやくスッキリ!

午前中に購入したPhon Cardなるものを使用する。
要はプリペイド式のカードで安く国際電話をかけられるシステム。
まったく使ったことなかった代物だったけど、何とかそれを使用し実家へ電話を入れる。
この時点でホームシック?!にかかっていたので、ちょっとほっとした。
会話ができるって本当にすばらしい!


今日一日、正直言ってものすごく疲れました!
異国の地に来るって大変だなと、身にしみて実感。


これから先、もっともっと大変な経験をすることとなるでしょう。
でも、楽しむことを忘れずに、力を入れすぎずに、生きて日本へ帰ります。

ルルちゃん。ふわふわしてきもちいい。
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行ってきます。

いよいよ旅たちの日。

ドキドキが昨日よりもましている状態です。

どんなことが待ち受けているんだろうか・・・?

不安と期待でおなかいっぱいです。

思いっきり楽しんでくること!!!

を今回の旅で実現してきます。

ニッポンサヨナラ。マタアウヒマデ。。。

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いよいよ明日。。。

明日、オーストラリアへ発ちます。

とうとうこの日がやってきました。

2年前からの構想がようやく現実となる日。

ワクワクというよりか、ドキドキの緊張が高い。

友達に

「思いっきり遊んで来いって。

感情を表に出してさ。笑ったり、泣いたり、怒ったり、喜んだり。

頭で考えるから強がったり、余計なこと考えたりしちゃうんだから。

寂しくなった時には電話くれよ。

国際電話だから、俺からは電話しないけどね^^」

だってさ。

彼は「子供のように遊んで学んで来い」って言いたかったんだと思う。

確かに、子供の時は無邪気な心で周りを見ていた気がする。

子供の頃に戻った気持ちで旅を楽しんできます。

鼻水をたらしながら・・・ね。

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京都旅行その②

つづき。

[9/26]
朝のお勤めに参加しようと起床。

が、既に終了。

6:00からのお勤めだったのだが、起きたのは7:30。

あまりにも静かな宿坊だった為、熟睡していた模様。

残念な気持ちをしばらく引きずりながら、朝食を頂く。

気を取り直し、観光に出発!

今回は折りたたみ自転車を持参。

コレで京都市内を観光。

↓アニチャリ号(兄から借りた自転車):嵐山公園にて

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まず、はじめに向かったところは「広隆寺」。

しかし、まだ時間が早かったせいかやってない。

気を取り直して嵐山へ向かう。

その途中、神社発見!

「車折神社(くるまざきじんじゃ)」というところ。

どうやら車のお払いやあらゆる芸能・芸術の祈願所であるらしい。

大御所芸能人の名前がずらりと並んでいる。

私の友人にミュージシャンがいるので、芸能の発展をお祈りする。

アニチャリ号は嵐山へ。

嵐山公園を横切り、天龍寺へ。

確か中学の時、修学旅行で来た様な、来てない様な。

覚えてないが、とりあえず観光。

庭がとてもきれい。

ずっと見ていても飽きない。

中学の時、景色や神社仏閣なんかまったっく興味なかったから覚えていないのであろう。

興味のあった女性のことは覚えているのになぁ。

天竜寺を後にし、仁和寺、龍安寺と観光。

確かにこの辺は修学旅行で来た記憶がある。

龍安寺では売店のオバちゃんに熱いお茶をいただき、舌にやけどを負った記憶が蘇ってきた・・・。

そして、京都といえば「金閣寺」。

黄金の国ジパングを象徴する寺。

外国の方と修学旅行生が列をなしている。

他の観光地と比べると観光客の数が半端ではない。

春、秋の観光シーズンはどれだけの人が観光に訪れるのであろうか。

本日の宿泊場所「西本願寺聞法院」宿坊へ。

部屋は昨日とは違って、ビジネスホテル並。

テレビもあり、風呂、トイレ、金庫などなどがついている。

近代的な建物。

チェックインを済ませ、大浴場で汗を流した後は京都駅へ散歩&飯。

以外に早く用を済ませてしまったので、宿坊へ戻る。

すると住職の法話が始まっていた。

会場には100人を超える人達。

京都の流れるような独特のしゃべり方で話をされている。

釈迦如来の話をされていた。

聴いていて心地がよい。

そして話がとても面白く、分かりやすい。

今日の朝はお勤めの参加が出来なかったので、明日こそ早く起きます。

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京都旅行その①

今週、京都旅行に行ってきました。

今回の旅の目的は、非日常的な中からの自分探しと、中学の時に行った修学旅行の思い出を呼び起こそうと。

お土産話をば。

[9/25]

朝6時気象。若干曇り気味。

6時30分に家を出る。

高速道路に乗り、塩尻インターで降りる。

今回の旅はお金をあまりかけないこと。だから高速道路は極力使わず。

国道19号を中津川方面へひた走る。

国道19号はトラックが多い。

そしてみんなスピードを出す。

そこで事件勃発!!!

私の車の前にダンプカーが一台。

ダンプカーの前に2ℓの白い乗用車。

ダンプカーはかなりのスピードを出している。

乗用車は制限速度を守って走行。

ダンプカーは急いでいるらしく、乗用車を煽る。

でも、乗用車はお構いなしに制限速度で走行。

国道19号線は対面道路でセンターラインはオレンジ(追い越し禁止)。

センターライン上にはポールが立っている。

ダンプカーはさらに煽る。

そこでダンプカーが先手を打つ。

乗用車を抜かしにかかったのだ。

センターポールをバコンバコンとなぎ倒し、対向車線へはみ出しながら乗用車を抜く。

その態度に怒った乗用車はダンプを煽り始める。

その後、すぐにダンプを抜かしにかかるが、対向車に巨大トラックが!

あぶなーーーい!!!

間一髪、乗用車はダンプの前に逃れる。

さらにさらに、ダンプはまた乗用車を煽り、抜き返す。

まさにマリオカートの世界。亀の甲羅があれば後ろからぶつけてやりたかったが・・・。

そんなバトルが何回か続いたが、ようやく終戦。

秋の交通安全週間で、国道は白バイとパトカーが10台以上もいたのに。

捕まってしまえばよかったのに。。。

そして国道をひた走り、関ヶ原へ。

既に12時30分。

たまたま通りかかったのが、笹尾山:関ヶ原古戦場「石田光成の陣地」。

この世の中は戦いの繰り返しなんだな、と先ほどのカーチェイスを思い出しながら観光。

そして、琵琶湖方面を目指し、さらに西へ。

宿泊場所に着いたのは16時。

今日の宿泊場所は「妙心寺大心院」という宿坊。

静まり返った寺院内。

部屋にはテレビもない。

テーブルと座布団と鏡台のみ。

今日は疲れたので、瞑想をして就寝。

明日の朝は、6時からお勤めがあるのでね・・・。

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小旅行第一弾!!

本日、友達と新潟へ。

前日の飲み会は早めに切り上げ、友達宅へ宿泊。

奥様と猫の手鞠ちゃんがお出迎えしてくれた。

手鞠ちゃんは私が珍しいのか、くんくんとにおいを嗅ぐ。


「おれ、臭くねぇーか??」


と訪ねるも、夢中でくんくんとにおいを嗅ぐ。

そのうち飽きたのか、じっと私の目を見つめる。

お互い赤面!(猫だから赤面かどうかは実際のところ不明)

と、そんな感じで昨日は眠りにつく。


 


新潟への目的は、「寿司を食らう。」です。

男の子3名(平均年齢30歳)は、回転していない寿司屋へGO!

新潟県内にある某寿司屋に11:30到着。

しかーし、朝食がまだおなかの中に残ってる状態(。‐д‐)

まぁ、何とかなると気持ちを切り替え、注文をする。

サーモンのハラミ焼きやら、海鮮丼、寿司の盛り合わせなど、数々の品を注文。

某100均一寿回転司屋さんでおなかを満たしていた庶民派にとって、これは贅沢!!

すべてのネタが新鮮で、ウマイ!

食べているうちに、朝食が消化されていく。

一番うまかったのが、最後に食べた「イカの肝バター焼き」。

コレは最高にうまかったなぁ。

その後、海鮮センターへ魚介類を物色した後、野尻湖でお土産を物色し、帰宅。

帰宅中の車の中は下ネタと似てないモノマネ大会が始まる始末。

今日は天気もそこそこ良く、楽しい旅となりました。

【感謝】
泊めていただいた家主のナベさんと、優しく出迎えてくれた奥様。
そして、手鞠ちゃん。
そしてそして、ドSのタクさん。
今日はありがとうございました。とても楽しい一日となりました。
そして、ご馳走様でした!!!

【感謝2】
昨日の送別会に参加していただいた方々。
ありがとうございました。
楽しい飲み会となりました。
そして、こちらもご馳走様でした!!!!



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Blogはじめましたがなにか?

Blogはじめてみました。

主に10月6日から行くオーストラリアでの旅の模様を日記帳として書きますわ。

なんか面白いことあったら更新しますで。

とりあえず会社を辞めてワーホリで1年間行ってきますわ。

その前に京都旅行3泊4日じゃー!!!

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