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2008年2月

平凡な日々

2/27の最高気温42℃。
暑さが戻ってきました。
ビールがうまい今日この頃。

この暑い中、ちょっと遠いスーパーへ買い物。
往復50分の道のりをひたすら歩く。
安い野菜を求めてひたすら歩く。
ペットボトルに水をたんまり入れ用意していたんだけれども、家に置き忘れる失態。
戻るのも大変だし、買うのも馬鹿らしい。
いっそのこと我慢して、帰ったらキンキンに冷えたビールを飲もう!

と、最近は平凡な毎日を過ごしております。
ぶっちゃけまだ仕事はしていません。
ファームの仕事はたまーにあるんだけど…。

一応2ヶ月前にチキン工場にアプリケーション(自分の必要な情報を記載する紙)を記載し、提出したのです。
通常、2~3週間ほどで携帯に連絡がきて、働けるという段取りだったんですけど、いまだ連絡来ズ!
結構仕事待ちの人たちが多いらしく、私のアプリケーションが埋もれてしまっているみたい。
チキンファクトリーに苦情を言いにいってきましたが、特に反応なし!

「2ヶ月も待って仕事来ないんだけどどうなってんの!」

と質問したのに、

「じゃあ、またアプリケーション書いて。仕事待ちリストに入れておくから。」

だって。
いつになったら仕事が入るのか質問したところ、

「さぁね。それはわからない。」

淡々と私の言うことを受け流していた受付のおばちゃん。
死活問題なんだから!
たのんますよ!

チキン工場はまたいつ連絡が来るか未知なので、違う食品加工工場に出向きました。
そこにもアプリケーションを提出して待っている状況です。

そのほかに仕事あるんだけど、どうもねぇ。
主に日本食レストランなんだけど、自給安いし。
工場は自給高いし、ちょっと面白そうだし、家から近いって理由もあるんだけどね。

最近はかなりスローライフな感じ。
朝は9時起き。
一日二度の昼寝は当たり前。
オーナーから借りたDVDを見たり、本を読んだり、DSしたり、たまに英語の勉強…。
おなかがすいたら料理をし、たまに洗濯もし、たまに散歩もし、たまに街まで出て飲み会に参加し。
夜は2時に寝る。
恐らくこんな生活は定年退職するまでできないんだろうな。
いい塩梅に過ごさせていただいています。

明日はなにをしようかな。。。

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ビールの種類

私はビールが大好きです。
でも、味はよくわからないんです…。アルコールに関しては味オンチで。
だから、できるだけ安いビールを買って飲むんです。

以前はあまり金額にこだわらず、いろんな種類のビールを購入して飲んでいました。
結局味がわからないから、お気に入りのビールは見つからず。
最近の金銭的事情からビール代も馬鹿にならず…。

シドニーに居たころは、週末になると学校の隣にあるパブへ出かけ、生ビールを飲んでいました。
学生割引で中ジョッキ3ドル(約300円)。
現在はリカーショップでビールを購入して家で飲んだり、外で飲んだり。
安いビールで一本1.7ドル(375ml)。

オーストラリアのビールの種類は豊富にあります。何種類あるかわからないけど、高いものから安いものまで。
日本は発泡酒だの第3のビールなんてものもあるけど、オーストラリアにはそんなもんはありませんです。
まぁ、日本は税金の関係で酒造会社は開発を余儀なくされているらしいんですけど。
オーストラリアのビールに酒税はいくらかかっているかは不明です。

いずれにせよ、この夏を乗り切るにはビールがちょっと必要ですわ。
今週はちょっと暑いみたい。
せっかく少し涼しくなったと思ったのになぁ…。

日本はあと1ヶ月もすれば春ですねぇ。。。
ビールもいいけど、日本酒飲みたくなってきた。
桜を見ながら日本酒飲みたいですwink
(ココログも絵文字が入るようになったみたいだ)

私がいつも飲んでる「VB」。
ビンビールが主流。缶ビールはあまり無い。

Vb

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フォントがバラバラでごめんなさい。

ブログ更新環境が毎回異なるのですが…。
私がブログを更新する手順として、まず自分の持ってきたノートパソコン上でメモ帳に書きます。
そしてそれをUSBメモリの中に保存し、シェア先のパソコンかエージェントのパソコンでブログを更新します。

シェア先のパソコンは英語ベースだったり、エージェントのパソコンはマッキントッシュだったり。
私の書いたメモ帳を開くと、それぞれのフォントが違って表示されてしまうんです。
だから、体裁やフォントが環境によってちょっと違うんです。
正直、毎回自分のパソコンでやりたいけどそうもいかないんです。
だからちょっと違うんです。


話はまったく変わりますが、最近の猛暑も既に落ち着きを取り戻しております。
せっかくエアコンも治ったというのに、出番はかなり少なく…
この先もあまり気温は上がらないみたい。
でも最低17度、最高28度以上ぐらいだけど。
まだ半袖で何とか過ごせる陽気だけど朝方はちょっと肌寒い。
日本にいる方には

「なに言ってんだいあんた!こっちはコート着てたって寒いんだよっ!」

なんて怒られそうですけど。

そろそろこちらは夏の終わりが間近です。
3月はかなり落ち着いた陽気になり、4月ぐらいにはちょっと寒いみたい。
パースには8月中旬あたりまでいる予定なので、一応こちらの冬を経験します。
でも、最低気温は10度ぐらいなのかな?平均。

長袖あまりもってきてないんだよねぇ。
買うのもあほらしいんですよ。実際。
デザインいいのないし、生地もたいしたことないのに高いときた!
「ユニクロ」か「ファッションセンターしまむら」がほしいところ。
クオリティーの高さは日本に敵わない。

Let's go Shimamura!

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部屋が…

暗いんです。

TVを見る部屋が。

初めてホームステイしたとき、ホストマザーは部屋の明かりをつけずにTVを見ているんです。

ホームステイ先が特殊なのかと思いきや、シェアハウスも部屋を暗くしてTVを見ているんです。

どうやら、ここオーストラリアはTVを見るときは部屋を暗くして見るのが常識らしい。

日本だと部屋の明かりを煌々とつけてTVを見る。

「部屋を明るくしてTVを見なさい!目が悪くなるわよ!」

と日本では教えられてきたのだけれども、どうやらこちらの文化では「部屋の明かりを消してTVを見なさい!電気もったいないでしょ!」

というのが教育らしい。

そうなんです。部屋の電気をあまりつけないんです。

オーナーの旦那さんはオージーなので、私達が無駄な電気をつけていると

「ライトオフ、シテクダサイ!」

と怒られます。

目にいいのか?悪いのか?

映画館だと部屋を暗くしてスクリーンに映し出される映像を見る。

日本の教育が正しければ目が悪くなる。

映画好きな人は、目が悪いのか?

映画館を明るくして見るといったこともしない。

明るいところでTVを見るのと、暗いところでTVを見るのとではどちらが目が悪くなるのでしょうか?

オージーを観察すると、たくさんの人がめがねをかけているわけでもないし。むしろ、日本人のほうがめがねかけてる人多いかも。常識はどっちでしょうか?

まぁ、明るいほうが断然いいと思いますけど。

電気のことに関して敏感なオージーが日本に来たらびっくりするんじゃないでしょうか?

コンビニなんかは夜でもガンガンと明かりがついている。

まぶしいぐらい。

最近の日本のドラックストアなんかはもうまぶしくてたまんない。

特に私の地元にあるサ○ロードというドラックストアなんかはまぶしい!まぶしすぎる!!目が痛い!!!

店内を明るくすると虫と同様、人が集まってくる効果があるみたい。

無駄な電気だと思ってしまうけど。

ここでちょっと疑問点。

オージーは明かりについてはすごく節約に敏感であるのに対して、エアコンはガンガンとつけている。

日本みたく、夏場28度設定なんてありゃしない。

むしろ寒いぐらいエアコンをつける。同じ電気を使っているのに。

エアコンに関してはあまり敏感じゃない。

その辺の真意はオーナーの旦那さんに聞いてみるのが一番だけど、シェア先はそんなにガンガンとつけるほどではないからどうだろう。

ほかのオージーに聞いてみるかな。

いずれにせよ、オーストラリアはCO2の排出量は世界一らしいので、何とかしていただきたい。

以上、環境問題に関して課題がたくさん残るオーストラリアからお伝えしました。

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仕事のそれぞれ

オーストラリアへ来てたくさんの人達と出会ってきました。

日本人はもちろん、韓国、香港、中国、スイス、タイ、インド、バングラディッシュ、ドイツ、イギリス、コロンビア、ブラジル、オージーなどなど。

学生ビザだったり、ワーホリビザだったり。

私は出会った人達に必ず聞く事があります。

それは「職業は何ですか?」と。

割合的に多いのはやはり「学生」。

大学生だったり、院生だったり。

意外に多いのは「会計士」。

以前、旅仲間だったヨロシーもそうだし、最近シェア先に来た日本人女性もそうだし。

エアーズロックに行ったときは、2人の会計士とも出会いました。

会計士は世界共通らしいので、会計士の資格と英語がしゃべれれば世界で通用するらしい。

「医者のタマゴ」も数名いました。

医者といえば、シェア先の息子さんは医師らしいのです。

医学部を主席で卒業したとか。

医師の中でも相当のやり手らしい…。

プロ中のプロなんだって。

出会う人達は相当勉強してる人が多いなって。母国語でない英語も達者だし。

もちろん学業だけで人間性が決まるわけじゃないけど、でも努力すごい!

上記以外の職業としては

看護婦、歯科衛生士、保育士、SE、プログラマー、調理師、英語教師、起業家、ツアーガイド、美容師、格闘家など。

それぞれ職をもってらっしゃる。

それぞれの国へ帰っても、その仕事をまた続ける人がほとんどみたいです。

まったく異なった職業に就きたいといっていた人もごくわずかですが、いましたね。

私もその一人。

以前はソフトウェア関係の仕事をしていましたが、違う職に就こうと考えています。

そのためには今から学ばなければいけないことがたくさんあります。なにをやるかは今のところ秘密です。(秘密にするようなことでも無いけど…)

ちなみに私の幼い頃、なりたかった職業は「ケーキ屋さん」と、戦隊ものの「赤レンジャー」でした。

「ケーキ屋さん」はケーキがたくさん食べられるからって理由で。

「赤レンジャー」はただ単にかっこいいから。

ちなみに、私のやりたい仕事は上記二つではないです。

あしからず。

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料理教室だよ。

先日、シェアオーナーの旦那さん(オージー)に料理を教えていただいた。

3日前、骨付きラム肉が安かったので買ってきた。
ラム肉は臭みがあって硬いのでどうやって食べればよいかわからなかったが、とりあえずフライパンで焼いて食べてみた。
やはり臭みがあって、硬い肉だった。
骨のまわりの肉も硬くてはがれないし。

それを見た旦那さんは


「その料理方法はBADね。」
「もっとおいしいの私が教えまSHOW。」


と。

で、この間料理を教えていただきました。
料理名は「ラム肉の野菜煮込み」。

たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、セロリ、ブロッコリーを大きめに切る。
豆も用意する。
ラム肉はフライパンで外側を焼く。
大きめの鍋に水を張り、焼いたラム肉を投入。
煮立ったら切った野菜を投入。
1時間弱火で放置。
その後、味付けで塩、コショウ、しょうゆ、バルサミコ酢みたいな酢と香辛料の効いた液体(この辺はラベルになんて書いてあるか読み取れなかった)
とろみをつけるため、水溶き片栗粉を投入。
さらに30分煮込んで完成。

ラム肉は骨が自然に外れるぐらいやわらかく、臭みもあまり無くヘルシーでおいしい。
旦那さんは


「デリシャスでしょ?これがオージースタイルね!」


と、得意満面の笑顔で言った。
私も負けない笑顔で


「Yeah!」


と言った。


旦那さんは料理好きで、いろいろなレシピがあるらしい。
今度はオージー風カレーでも教えてもらおう。

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主婦魂

最近、主婦の気持ちがよくわかります。

安いものを求めてひたすらママチャリをこぐスピリットが私に宿りました。

実際ママチャリは無いけど…

歩いて片道3分の場所に「コールス」という大きなスーパーがあります。

そこはキャベツ半玉日本円で200円。

歩いて片道30分のショッピングモール内にある野菜屋さんのキャベツは79円。

そのほかの野菜も安いんです。

野菜は必ずそこで購入します。

帰りは重いし、最近暑いので結構大変。

ママチャリないからひたすら歩く。

主婦って大変なんだなぁと。

ひとり分だけだからまだいいけど、もし家族がいたとすればその分たくさん購入しなければならない。

主婦って楽だなぁと昔は思っていたけど、今は気持ちが変わりました。

毎日同じ事の繰り返しで、退屈もするし、日常の変化もあまりないし。

子供がいれば世話をしなければならない。

公園デビューもさせなきゃいけないし、井戸端会議も毎日開催しなければならない。

旦那が帰ってきたら旦那の相手もしなきゃいけない。

やな事ばかりじゃないと思うけど、想像したら「やらなきゃいけない」事だらけ。

そういうことが好きならいいけど、向いてない人は苦痛だろうね。

おや?

別に主婦してるわけではないのに、何でこんなこと考えたんだろう。

まぁ、ひとついえることは

母は強し!

以上

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雨…

雨、久々に降りました。

このパースに。

2ヶ月ぶり。

こっちでは当たり前なんだって。

4ヶ月は平気で降らないみたい。

この夏の時期は。

毎日快晴。

雲ひとつ無しの日々がつづいておりました。

最近は空を雲が覆っており、蒸し暑い。

太陽出てないのに蒸し暑い。

涼しくなんかならん!

今週末は最高気温38度との予報。

2週間前、シェアハウスのエアコンが壊れました…。

修理に2週間かかるとの事。

2週間経った今日、いまだに修理屋さんは来ない…。

オーナーはエアコンのカスタマイズセンターへ電話。

話によるとあと2週間かかると。

おいって!

夏終わっちゃうよ~。

部屋の扇風機をガンガン回し、水分補給をこまめに摂取。

海も暑いから行かないし。

日本の皆さん、

私に雪を送ってくだせぇ。

涼しい空気をくだせぇ。

許してくだせぇ。

お米をわけてくだせぇ。

私もオーバーヒートしたようです。

どなたかお医者様はいらっしゃいませんか?

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日本とオーストラリアの違い

国が異なれば文化も異なる。

人種が異なれば考え方も異なる

ということで、今日は日本とオーストラリアの違いについてお話しましょう。

日本と大きく異なるなぁと感じたことベスト3

1位 清潔感

2位 土日は店が休み

3位 食文化

それじゃあ、第3位「食文化」から説明しましょう。

私が始めてオーストラリアに足を踏み入れ、そして初めて経験したホームステイでの出来事です。

ホームステイでは朝、晩と食事が出ます。

特に朝と昼は問題なし。

朝はシリアルとパンと牛乳。これは問題なし。

昼間学校に通っていたので、昼飯は学校近くの店で購入していました。

しかし夕食。

日本だとご飯があって味噌汁があって、メインおかず、副菜などバラエティー豊富。

数品目ある。

私はこれが当たり前だと認識していました。

オーストラリアに来る前、オーストラリアの家庭料理は質素だって言うことは聞いていましたが、ここまで質素だったとはねぇ。

出された料理はメインのみの場合が多い。

肉のみだったり、ホットドックのみだったりする場合が多い。野菜がない。

栄養バランスの重要さってあまり認識してないんじゃないのかなって思ってしまう。

学校で日本の朝食の話になったとき、日本人以外の生徒はびっくりしていた。

ご飯、味噌汁、タマゴ、焼き魚、納豆、のり、漬物、ひじきなど。(旅館

などでの朝食の話。実家ではこんなに出ん!)

「それはディナーじゃないの?」

って言われてくらい豊富な朝食。

バランスもとれてるわぁ、日本食。

私もここへ来て自炊をするようになったけど、大変だわ、こんなに作るの。実際こんなに作んないけど・・・。

オーストラリアのフードショップで人気の高いメニューは「フィッシュアンドチップス」!

白身魚を油で揚げたものと、フライドポテトのセット。

油&油。

おまけにコーラなんかも一緒に注文している人が多い。

これは太るわ。

極端に太っている人が多いのもうなずける。

オーストラリアだけじゃないけど、この組み合わせは体をおかしくしてしまう。

でも、おいしいんだよね。

2位の土日お店が休み。

すべてのお店が休みというわけじゃないけど、やってないところが多い。

これは、ヨーロッパやアメリカなんかも同じだと思う。

日本人の考え方だと、土日が勝負!というところでしょう。

社会全体の構造が異なるっていうところも要因のひとつでしょうか。

オーストラリアや諸外国は残業が無い場合が多い。

だから、夕方5時には帰宅できる。

家族と過ごす時間を大切にしている。

休日も家で過ごす場合が多い。

休日出勤ってまず無いでしょう。

日本は違う。

平日普通に残業。

そして、土日は街へでて遊ぶ。お店やってるからね。

たまに休日出勤があったりする。

月曜日からまた仕事。

家で過ごすという機会があまりない。

忙しい人種・・・。

そりゃ疲れるわ。

去年の12/25クリスマスの日は街のバックパッカーで過ごしました。

25日は街全体が休み。

イヴの日に盛り上がって、次の日は休みにするんでしょう。

私は暇だったのでパース市内を散策しましたが、ほとんどお店はやってませんでした。

やっているとすれば、韓国系、中国系、日本系のお店が営業しているぐらい。

歩いている人も日本人か韓国人か中国人。

オージーなんか見なかったね。

徹底してますな。

観光客なんかにとっては不便で仕方ないけど、この文化に慣れてしまえばかなり有意義なんじゃないでしょうか。

日本もちょっとは見習うべきだと思いました。

そして、第1位の「清潔感」。

いや、オージーが汚いって言ってるんじゃないんです。

清潔感に関しての考え方がかなり違うんです。

日本人は潔癖症といわれるぐらい綺麗好きなのかもしれないけど・・・。

まず、オージーは大雑把な性格。

だから掃除はあまりしないし、風呂にもあまり入らない。

食器は泡の付いたまま、泡の付いた布巾で拭く。

落ちた食材も拾ってそれを平気でぱくっと。

日本人もそれはやるか・・・。

でも、日本人はフーフー吹いたり洗ったりするけど、それはまったくしない。

もっと細かい話をすればいくらでも出てくる。

ここオーストラリアでは、日本人女性が非常にモテる。

なぜなら、清潔感があり、繊細だから。

シェアハウスの募集事項を見ると

「日本人女性のみ募集」

と書かれている。

いやらしい意味じゃないよ。

掃除もするし、物を大切に使うし、気を使える人だから。

それが日本の女性という認識をされているらしい。

だから、日本の女性と外国の男性が結婚しているケースは多い。

日本の男性と外国の女性が結婚しているケースってあんまり見たこと無いでしょ?

恐らく日本女性は世界的にもてるんじゃないでしょうかね。

そんな日本に生まれた私は幸せなのかも。。。

話はそれましたが、やはり日本人は清潔で繊細な人種。

もちろん清潔で繊細がすべて良いわけじゃない。

毎日お風呂に入るので、シャンプーや石鹸を使う。

それが川に流れる。水もたくさん使う。

結果的に環境汚染につながったり。

精神面でいえば、

たとえば人の目を気にしすぎるとか、小さなことで悩んでしまったりとか。

それが故、細かい作業が得意だったり、細かいことまで気がまわる。

オージーは大雑把。もちろん悪い面もあるけど、良い面だってたくさんある。

自己主張は強く傲慢なところもあるけど他人思いでフレンドリー。

人に対してとても優しい人種。

小さなことは気にしない陽気な人種。

お互い比べたとき、良い部分もあれば悪い部分もある。

だから、その国らしい文化が生まれてくるんでしょうね。

オージーや諸外国の人々の良い部分を吸収できたらいいなと。

日本男児として胸を張れるように精進してまいります。

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さよならヒデ君

以前、携帯電話を海に沈めたり犬におしっこをかけられたりと悲劇続きだった私の友達、ヒデ君がパース最後となってしまいました。

彼と知り合ったのはちょうど2ヶ月前。

パースの街中にあるバックパッカーで知り合いました。

出会った初日からワインをたらふく飲み、ひどい二日酔いにあったことを覚えています。

彼は次の日確か学校の入学の日だったのにガンガンと飲みまくっていました。

あの頃は若かった。

そこから交流が始まりました。

私はシェア先が決まり、そのほかの友人も住む場所が決まったり、ほかの地域へ移動したりなどしてバックパッカーには知り合いは誰もいなくなりました。

飲み会も減ると思いきや、週末になるとヒデ君から電話がかかってくるんです。

「今週末何してはりますぅ?空いてますぅ?飲まへん?」

と京都弁が炸裂!

決まって私は

「飲みますか!」

というお決まりのパターン!

最初は34人で飲んでいました。

ヒデ君は交友関係が広いので、学校の友達をガンガンと連れてくる。

そのおかげで私は学校も行ってないのに交友関係が広がりました。最終的には15人以上の人々と飲んでいました。

恐るべしヒデ君効果!

そして・・・

彼の悲劇は今日も衰えることがなかった・・・。

ヒデ君がパースを去る前日の出来事。

彼のシェア先で最後の晩餐会を開くこととなりました。

彼は明日家を出て行かなければならないので、部屋の掃除をしなければならない状態だった。

しかし、掃除はまだ終わっていない。

シェア先のオーナーさん(?)が部屋掃除が終わっていないことに対して非常に怒っているとの情報がヒデ君の耳に届いたのです。彼はあせって自分の部屋の掃除を始めました。

そうだよな。

最終日なんだから彼の家で晩餐会をやる必要は無かったんだよ。

悪いときに来ちゃったな。

私の家へ招くのが筋だったが・・・。

申し訳ないと思いながら、我々はヒデ君が掃除をしている間、料理を作る。(今日は6人でお邪魔。)

今日は「キムチチャーハン」と「トマトソースパスタ」アンド「アボガドポテトサラダ」3品。

掃除も終わり、料理も完成!

ビールで乾杯!

ヒデ君の家から私の家は遠いので、夜9時すぎぐらいに出発しないといけない。

ほかの友達も同様。

彼の家から駅までの道のりがわからない。

彼は片道20分の駅まで先導してくれた。

そして、彼はさらに20分かけて帰宅し、我々の方付けもしなければならなかったのです。

最後の最後に迷惑をかけてしまった。

も、もうしわけない。

あなたは侍だ!

ヒデ君にはお世話になりました!

ありがとうございました!

いつかまたどこかでお会いしましょう。

今何してはりますぅ?

ヒデ君が皆に単語を出題している様子

Hidekun

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トイレが…

オーストラリアに来て4ヶ月が経とうとしています。

早いもんです。

オーストラリアに来てからずっと気になっていることがあります。

それは「トイレ不足」。

街中にトイレがあまりない!

人口密度に対して明らかにトイレが少ない!

日本だったらコンビニやパチンコ屋に入ったらあるんだけども。

普通にレストランなどにもといれはあるし、公衆トイレだってたくさんある。

しかーし、ここオーストラリアはちょっと違う。

まず、コンビニ自体がない。

シドニーはセブンイレブンはあったけど、店内にはトイレなんかない。

「トイレへ入るときは店員に声をおかけください。」

なんて注意書きなんてもってのほか。

もちろんパチンコ屋なんかないからこれはよしとしよう。

しかしだ、

レストランにトイレが無いっんだって!

あったとしても「STAFF ONLY」とか書いちゃってるし ヽ(--)

全部が全部トイレが無いってわけじゃないけどさぁ。

オーストラリアさん勘弁してくださいよぉ。

し・か・も・だ、

数少ないトイレに行こうとすると、かなりの確立で

「掃除中!入らないでください!」

んだとーーー!

こんなにトイレ少ないのに入れんのかー!

取り乱すくらい無いんすよ。

あったとしても、結構わかりづらかったり。

公衆トイレなんか夕方6時過ぎだと鍵がかかっちゃったり。

日本のデパートなんかは大体場所は決まっていてわかりやすいじゃないですか。

しかし、オーストラリアのデパート内にはわかりづらい構造でトイレが設置されているんですよ。

おなか壊したときなんかは大変よ。

探すの命がけ!

ついでに

ごーまんかましてよかですか?

オーストラリアは水不足だとか言ってるけど、なんであんなにトイレの水量が多いんだ?

男子トイレなんかは小便する場所が一人一人分かれていない。日本の一人用の便器が一気に

5人が用をたせるほどの大きさ。

一回水を流すと大きな便器全体に勢いよく水が流れる。ものすごい水の無駄!

洋式トイレだって、一回流すとすごい水が流れる。

一ヶ月前日本に帰国した際、実家の水洗トイレを流したときにかなりびっくりしたさ。水量が少ないんだもの。

日本のトイレは「いかに水を少なく綺麗に流すか」がテーマとなって作られている。

オーストラリアはお構いなし!

ジャージャー流れる。

オーストラリアはあと10年で水がまったくなくなってしまうと言っている専門家もいる。

だったら少しでも節約せんかい!

せめて公衆トイレぐらいは政府の力で水量の少ないトイレに作り換えんかい!

取り乱しました。

トイレ行ってきます!

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