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2008年1月

祝い!

1月26日はオーストラリアデイです。
日本で言う建国記念日ですわ。
建国記念日ってジャパンは特に何もしないですよね?
というか、いつだったかも忘れちゃってるし。

オーストラリアはこの行事を盛大にお祝いする。
顔にオーストラリアの国旗をペイントしたり、国旗が入ったTシャツ着たり、国旗のマントを羽織ったり。
中には国旗マークが入ったビキニ姿で街中を歩いている。ナイス光景!

↓友達が購入したオーストラリア国旗のマント

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なんかサッカーの日本代表みたい。

私達は6人でオーストラリアデイを祝うことに。
祝うっていってもいつもやってる飲み会。
花火も打ち上げるということで、早めに会場入りする。
打ち上げは夜9時から。
我々が集合したのは午後3時。
早いって!早すぎるって!やってやるって!

取り合えず、パブに入ってビールをたらふく飲む。
そして、会場へ入り、そこでも宴会が始まる。

現在のオーストラリアは非常に日が長い。
何故かというと、サマータイムで1時間時間が早まっているから。
完全に日が沈むのがだいたい夜8時半過ぎ。
我々は3時から飲み始めてるわけだから、6時間も飲んでいる計算。

我々の陣取った場所は、スワンリバーという川の脇の芝生の上。
すでに人が集まってきており、そこらじゅうで宴会が始まっちゃってる。

お気楽なオージーはここぞとばかりに盛り上がっている。

「AUSSIE」オージーと書かれているシャツを着たオージーガール達

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会場の雰囲気

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そして、夜9時。
花火が打ちあがる。
前情報として、オーストラリアデイの花火はたいしたことがないとのうわさ。
シェアオーナー(30年間オーストラリア在住)と4年間オーストラリアに住んでいる友達の情報だったので、確かな情報だ。

しかし、いい意味で裏切られた。
結構盛大な花火だった。最近は景気がいいからか?
35分間ほぼ打ちっぱなし!
川辺からとビルの上からの花火。

それは大変きれいな花火でした。

写真ではあまり表現できませんでしたが…

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日本の花火大会は帰りが大変!
私が過去に行った諏訪湖花火大会は帰りなんかはめちゃくちゃ混んでいた。
身動きが取れない状況で、その日のうちにはまず帰れない。

パースの花火も大混雑・・・と思ったら、意外にすんなり帰れました。
混んでいたけど、スムーズに電車に乗れたし、バスにも乗れました。

今年初花火はきれいでした。

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海物語

現在、仕事待ちをしている状態なんです。
だからまだニート中なんです。

ニート中な私は、かなりの暇人なのでよく公園で読書をします。

この日は朝からお弁当をもって公園で読書。
ニートというよりか、リストラされて家族に言えないサラリーマンだなこりゃ。

パースという地域は公園が無駄に多いんです。
しかも無駄にでかいんです。
すべて芝生なので、管理するのが大変そう。

この日は芝刈り機が出動しており、かなりうるさい!
ワッキーが10人いるんじゃないかと錯覚するぐらい芝刈り機がうなっている。

「ブイィィィ〜ン」

読書どころじゃないので、近くの海へ。
最近は天気がよい!
紫外線も強い!
私の頭皮を紫外線が攻撃してくるんです。
もう勘弁してください m(_ _)m


Photo


海には家族連れやカップルや犬の散歩をしている人たちでにぎわっているんですが何か違和感がある光景が。


ん?なんだありゃ?


なんか泳いでる。
犬が海で泳いでるのならわかるんだけど、見た感じでかい。

さらに近づいて見ると正体が判明。
ウマだ!

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犬かき、いやウマかきしとる( ̄ェ ̄;)
飼い主に連れられて海に入っとる。
ウマも暑いんだね。

今日も平和だなぁ〜!

糞はちゃんと持ち帰ってね。

そして、今日は夕日も見ました。
絵になるねぇ。

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海の近くでよかったっす。

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魚が食べたい

最近、ほとんど魚を食べていないことに気がつきました。

あまり売ってないんですよ。魚。

あるんだけど、どうもねぇ。

高いし、調理の仕方もよくわからねぇときた。

最近は日本食をよく作って食べてます。

料理は好きだけど、あまり日本じゃする機会もなく。

だから結構適当に。

日本から料理本を持ってきているので、それを参考に作っているのです。

お好み焼き的なものを作ったり、とん汁的なものを作ったり。

全部「的」が付くのはご愛嬌。

だって、ちゃんとした食材をもっていないんだもの。

日本の調味料だって高いからね。

こっちは。一応日本の食材屋さんはありますよぉ。

だから、だしの素は購入しました。

昆布とか鰹節とかほしいんだけど、高い!

必須アイテム、しょうゆ購入。

うまいね!しょうゆは!

日本の重要文化財、いや世界遺産だよ、しょうゆは!

そして、いちばん最近作ったものは日本食の定番、男子が決まって喜ぶ食べもの。

「肉じゃが」。これはハズレなし!

作るのも簡単だし、おいしいし。

しかも、私の作った肉じゃがはただの肉じゃがじゃありませんよ。

題して

「親子肉じゃが!」

何が親子かって?

鶏の手羽とゆでたまごが入っているから!

オーストラリアは鶏肉が安いので、近くのスーパーで購入。

タマゴは、買いだめしていたのをすっかり忘れていたので、ゆでたまごにして放り投げた。

これがまたうまいのですよ。

自分で言うのもなんですが、うまかった!

鶏から出るうま味と、タマゴに染み入ったダシがなんともいえない。

鶏肉も骨が簡単に外れてしまうぐらいすごくやわらかくなる。

コラーゲンもたっぷりだから、お肌ピチピチ。

作り方は通常の肉じゃがの作り方と一緒だから、ぜひ試しておくれやす!

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ファームのお仕事

オーストラリアでの生活も3ヶ月半が過ぎました。
用意していた旅費も底を突きはじめ、節約生活を強いられています。

そこで最近、朗報が3つ続きました。


ひとつは、12月に緊急帰国した時のエアチケットなどの移動費が保険で全額戻ってくるということ。
このお金は戻ってこないとあきらめていたので、かなりうれしいお知らせでありました。

ふたつめは、働き口の工場から連絡がきたということ。
これで働きだせばお金の心配はなし!

そして、みっつめ。
オーストラリアでやりたいことのひとつであったファーム(農場)で働けるということ。
家畜の世話やフルーツの収穫を手伝い、お金をもらう。
このファームはシェアハウスのオーナーが持っている。
週末になるとそこで仕事がある。
そこで働かないか?とお誘いを受けました。

先日、そのファームに行ってきました。
私の住んでいる場所から約80キロ。
人里離れた静かな場所で、大自然が広がる丘にある。

Photo


野球場一個分すっぽり入るぐらいの土地がオーナーの領地。
ど真ん中には建設中の家があり、それももちろんオーナーのもの。
オレンジやイチジクの木が数十本ある。
収穫を手伝ったり、肥料を撒いたりと。

時給1500円で雇ってくれるとの事。
先日は肥料を撒いたり、トラクターを運転したり。

トラクターは50年前のもので、今でもさくさくと働く。
キン肉マンに出てくるロビンマスクに見えてしまうのは私だけか。
ほかにもっと似ているキャラクターがいたような・・・

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この1ヶ月半、学校も行かず、仕事もせずのんびりとやってきましたが、そんなニート生活もおしまい。
数ヶ月がっつり働いて、最後に豪華な旅行をして日本へ帰ろうとたくらんでいます。
忙しい日々が続きそうですわ。

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仕事早く来ないかなぁ~

毎日暑い日々が続いております。

日本は寒いですか?

最近仕事がしたいので、とある会社にエントリーを出しました。

今それを待っている状況です。

返事が来ないと仕事に入れないんですわ。

わし、今仕事してないんですわ。

仕事してないんだよぉ~!!!

と、京都旅行で出合ったおいちゃんを思い出しつつ日々を過ごしております。

(詳しくは「京都旅行」を御覧あれ) 

なので、毎日のんびりと。

でも、気分はのんびりとしてません。

なぜなら、早く仕事しないとお金が尽きてしまうから。

ほかの仕事を探してもいいんだけど、今エントリーしてるところは自給が高く、家から近いんだよねぇ。

自給、なんと1900円!

よくない?

友達にこの値段言ったら

「キャバクラ並みじゃん!」

と。

そうなんです、キャバクラ並みなんです。

仕事内容は接客じゃあないです。

鶏を絞めるんです。

絞めるといっても

「あいつ生意気だから絞めてやろうぜ!」

の絞めるとは違うんです。

殺生しなければならないんです。

ようは「鶏加工工場」。

スーパーなどに出荷するために加工をする工場。

この仕事をすると、鶏肉が嫌いになるらしいです。

私は鶏肉好きなので、嫌いにならなければいいんですが・・・

この工場でお金をためて、帰国する前に旅行なんぞを計画中。

予定としてはゴールドコーストでしばらく過ごし、その後ニュージーランドへ。

海外から海外旅行です。

ニュージーランドでは世界ラリー選手権「WRC」が8月下旬に開催されます。

それを見に。

私、車好きなもんで。

本当はオーストラリアで見たかったんだけど、2年前からWRCは開催されていなくって。

私の住んでいるパースで16年連続で開催されていたんだけどねぇ。残念。

というわけで、今は結構時間があるんです。

こんな暑い日は海に出て日焼けでも。

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放し飼い注意!

私の友達、ヒデ君の携帯電話海水水没事故から1週間。
彼は事故の翌日、携帯電話をもって携帯屋さんへ。
結局携帯電話を購入することなり、痛い出費を強いられたのでした。

そして今日、また彼に悪夢が…。

今日は友達5人といつものビーチへ。

私達がいつも行っているビーチは犬を連れた家族が多い。
犬達が飼い主とはしゃぎまわっている。

今日はものすごく風が強く、舞い上がった砂が顔にぶち当たり痛い。
犬達も細目を開けて主人が投げたボールを必死に追いかけましている。
大きい犬や小さな犬。
毛の長い犬やダスキンモップみたいな毛並みの犬までたくさんの種類の犬達が放し飼い状態で遊んでいる。
まさに犬の楽園。

我々5人は、海へ入るために砂浜へ荷物をまとめて置く。
ヒデ君は

「今日はポケットに何も入れてないよ!」

と、自信満々に言い、海へ入っていった。
そしてそれに続いて我々も海へ。

気温は30度を超えていたけれども、どうも風が強いせいかものすごく寒い。
海水も冷たいし、海から上がっても寒い。

私は我慢できずにすぐに海から上がり、砂浜へ直行。
暖かい砂浜に体を押し付け、暖をとる。
しばらくしてみんなが上がってきた。
そして冷え切った体を温めるべく、砂浜に体をうずめる。

そして突然事件は発生した!

我々の荷物に興味を持った小型犬が一匹。
我々の荷物の周りをグルグルとにおいをかぎまわる。
まさかなぁ…とは思っていたけど。

その犬はぴたっと止まり、後ろ足を高らかに上げ、キラキラときれいな放物線を描いた聖水を我々の荷物に振りまいた!
まるでスローモーション!
その聖水はひとつの大きな黒いバックのみに降りかかっていた…。

近寄って確認してみると、
ヒデ君のだ!

それを確認したヒデ君は

やってもうてるがな~!!! (ノ ̄□ ̄)ノオオォォ!

先週に引き続き、災難なヒデ君。
彼は早速シャワーで洗い流す。
自信満々に海へ入っていった勇敢なヒデ君の姿は、今となってはその面影すらない。

かわいそうな彼であったが、私はひそかに「おいしいなぁ」と思った。
新しく購入した携帯電話にかかってたらもっとおいしかったのにね!

今後、きっといいことあるさ!
宝くじでも買ったら当たるかもね。

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気象協会からの返答

以前、某Y検索サイトで「世界の天気」を調べたときのこと。
私が暮らしているパース付近の天気予報が明らかに違うという事を前回のブログに書きました。

日本気象協会から先日、返答が来ました。
結果として、気象協会の情報が曖昧だということがわかりました。
さらにパース付近の「ロットネスト島」についてはもっとひどく、最高/最低気温とともに氷点下の予想となっています。
氷河期じゃないんだから!
一年中氷点下いくことなんて無いから!

夏真っ盛りですよ!パースは!
ビーチには水着姿のお姉さん達がたくさんいるってのに…。


気象協会の返答は、

「パースにつきまして、海外の予報はきめ細かい情報が無いため予測が大幅にずれる事があります。今後、精度改善に務めて参ります。」

と、さらに、

「ロットネスト島については、緯度経度情報が誤っており、全く異なる地点の予測値で提供しておりました。」

だってさ。

意味なくない???
どうやら日本の気象協会が独自で計算して気温を出しているみたい。
そんなのって無駄な気がするんですが。
だったら、現地の気象庁的なところから情報を提供してもらえばいいのに。正確だしね。
まぁ、世界の天気を見る人なんて少ないから、そんなにお金かけてもしょうがないっちゃしょうがないけど。
でも、この気象協会のシステムは無駄な気がする。
曖昧な情報を載せるくらいだったらもう辞めたらいいのにね。
もしかしたら他の地域も間違っているかもね。


なんだか腑に落ちない結果となりました。
この腑に落ちない部分を気象協会にもう一度投げてみます。

立派なクレーマーですな!

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苦情メール

毎日暑い日が続いています。

毎日30度は超えております。

たまに40度までいきます。

夜は20度ぐらいまで下がります。

日本みたいにじめじめしてないからすごしやすいです。

パースって何度ぐらいあるのかなぁ~とある日ふと思い、某Y検索サイトで「世界の天気」を閲覧。

パースの気温情報を見たら、えらく気温が低く表示されている。

最高気温25度。最低気温8度。。。

んなわきゃない。

どうやったらそんなに間違えるんだ?

この情報は間違っている!

と思い、早速某Y検索サイトの管理者へ

「パースの気温予報は低すぎやしませんか?」

と質問メール。

すると早速返答。

「申し訳ありません。私どもは気象協会から得た情報を載せているだけなので…」

などと返答をいただきました。

う~ん。そうか。

ならば、気象協会へ直接問い合わせメールを。

「パースはそんなにすずしくないですよ!」

とメールを一本。

送信してから今日で4日目。

返答はまだなし!

私は前職でWEBサイトに情報を上げる作業をしていました。

そこで私はミスをしました。

虚偽の情報を載せてしまったのです。

これはえらく怒られました。

間違った情報を載せるということはユーザに対し信用をなくしてしまうということ。

信用を回復させる作業はどれだけ大変なことか。

こんな経験があるので、この気温の件は何とか早めに解決させたいと思ったのです。

だって、日本でこの情報を確認したおかげでかさばる厚着類を用意してきたといった例もあるかもしれないし、パースは寒いというイメージがつき、来ない人もいるかもしんないよ!

クレーマーとして、もう少ししつこく追跡してみようと思います。

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塩漬け事件

雲がひとつも無い天気のよい休日。
最高気温は35度を超える海日和。
パースの友達、ヒデ君とともに我が家の近くにある海へ向かうこととなりました。

お昼過ぎ、ヒデ君は我が家へ寄りとりあえずお茶をすることに。
しばらくくつろいだ後、徒歩で15分ほど先にあるビーチへ2人で向かう。

今日は冷たく強い風が吹いている。
ビーチには犬連れの人々が遊んでいたり、家族連れが遊んでいる。

荷物を砂浜へ置き、海へ入る準備をする。
ちょっと寒いと感じる状況の中で、早速我々も海へ入る。
海水はそんなに冷たくなく、入っていたほうが寒さを感じない。
2人はしばらく海でぷかぷか浮かんでいる。

しばらくすると、ヒデ君が何故か
「あ、電話がかかってきた!」
と。

ん?

電話って?

「えっと、今携帯がブルッと・・・」

あ!

今海の中だ Σ(゚д゚;) ヌオォ!!

ヒデ君はどうやらやってしまったようだ。。。
海水パンツの中に携帯電話を入れたまま海へダイブ。
そして、塩漬けになった電話は誤作動を起こし、バイブレーションが作動。
そのバイブレーションを感知したヒデ君は自分に電話がかかってきたと誤解。

早速海を出て、携帯電話を再確認。
バッテリーをはずし、再度入れてみると誤作動を起こした携帯はバイブレーションのみが作動。
液晶は付かない。
へこむヒデ君。
そして20分ほどで海を出て帰宅する。

帰宅途中、落ち込んでるヒデ君がおもむろに塩漬け携帯電話を取り出した。
それをみた私はつい


「僕、ドザエもん!」


と、痛恨の一言。

よし、今日は飲もうじゃないか!

水没した携帯電話と同タイプの携帯電話
Photo

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2008年一発目。

年が明けましたよ。

振り返ってみれば2007年は激動だった。
今までになく心が動かされた、そんな年だった。
良いことも悪いこともたくさんあったけど、今までの人生でいちばん充実した年だったと。

私は初めて海外で年末年始を過ごしました。
ここでオーストラリア流、大晦日&元旦の文化をお伝えします。

まず、オーストラリアの大晦日は日本ほど騒がない。
テレビ番組は平日のプログラムとあまり変わらない。
なので、チャンネル争いは特になし。
もちろん紅白もやってなければ曙も戦っていない。
だから私は自分のPCに入っている「ゲームセンターCX」(日本のバラエティー番組)を一日中観賞。

年越しそばを食べるという習慣ももちろんない。
シェア先のオーナーは日本人。年越しそばを用意してくださった。
ディナーは年越しそばと白ワイン。
白ワインはオーストラリア流なのか?

そして、カウントダウン。
街中に行けばカウントダウンイベントをやっている。
私が2ヶ月前までいたシドニーでは、ものすごい花火を打ち上げるらしい。
パース市街ではこぢんまりとしたイベントだったらしい。花火も無かったって。(ルームメイト談)
私はというと、シェアオーナーと政治と戦争の話を永遠と5時間。
21時ごろから年を越して2時ぐらいまで。
朝まで生テレビ的な勢いで激論を交わす。
そして就寝。

元旦の朝はいつもと変わらず。
初詣なんてものもない。
もちろんおせち料理の文化は無い。
門松だって無いし、年賀状も届かない。
コマや羽根突きなどはもってのほか。

年明け早々のお笑い番組はもちろんやっていないので「ゲームセンターCX」を観賞。

そして元旦が普通に過ぎ去る。

2日は平日と同様、みんな仕事。
三箇日を堪能せずに仕事始め。

なんとも刺激のない大晦日&元旦でした。
今年も激動の年となる予感。
精一杯遊んで、悩んで、困って、楽しみます。

↓私の住んでいる家の風景

Photo

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